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5/9 KAT-TUN quarter LIVE 2015 in TOKYO DOME

行ってまいりました。東京ドーム。まさかKAT-TUNで東京に行くことになろうとは。1年前には想像もしていなかった未来が現在である。人生ってホント面白い。そしてもう1週間経過したなんて信じられない。いくら払えばあの日を追体験できるのか。

レポというより備忘録。記憶力が乏しい為、曖昧な部分はあえて省略。

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こういうものが見れるのも東京ならではだろう。come Hereのオブジェも生で見てみたかった。

 

朝には東京に着き、1時間少々で物販を購入しTBSに向かった。タメ旅ポスター撮影列とその横のメッセージノートには別々の長蛇の列ができていたのでメッセージノートはさくっと諦め撮影列に並んだ。ぼっちだった為、撮影している姿を見られているというのがひどく気恥ずかしかったのでどう撮るかアングル決めて撮影に臨んだ。おかげでとても撮影は早かったと思う。いい記念になった。ドームコンに合わせて展示期間を延長してくださったタメ旅関係者のみなさまに心からの感謝を。

この後、残響SHOP*1に行くか黒星紅白先生の企画展*2に行くかを悩み、とりあえずチェックインしようとホテルへ向かった。ホテルは市ヶ谷に取った。ドーム近辺のホテルを検索する中で、意外と市ヶ谷が近いことを知り『これは!!』となって即駅近くのホテルを予約したのである。靴を脱いであがるタイプの珍しい部屋だったが広くて綺麗だったので次回も何かあれば利用したい。そしてホテルでつい眠ってしまい、上記2箇所どちらにも行けないという非常にもったいないことをしてしまった。

 

開演20分前くらいにドームに到着。座席は1塁側1階席スタンド上段だった。全体が見渡せる席でとてもいい席だった。唯一残念だったのは会場後方のスピーカーがちょうどセンターステージの位置と被ってしまい、センターステージでのパフォーマンスの一部がよく見えなかったことである。

暗転し、ステージ前方のスクリーンにOPの映像が映る。それぞれ違う場所にいる4人がそれぞれ鏡を手にしていて…という感じの映像だった。そして映像が終わると四方のムービングステージにメンバーが現れていた。メインステージから時計回りで中丸くん、上田くん、田口くん、亀梨くんという位置関係だった。その後メンバーそれぞれの名前とKAT-TUNをコール&レスポンスし、4人がいるステージが動きだしセンターに集結した。そして亀梨くんの「KISS」という囁きとともに「KISS KISS KISS」からライブはスタートした。次が「RACE GOES ON」だったので最新カップリング曲が続くのかと思いきや「LIPS」や「ONE DROP」というイントロだけでテンションがあがる曲が続く。この後の「BIRTH」でロバ丸・友達部がトロッコに別れて会場後方あたりで挨拶。その後メインステージの方向に移動して「Connect&Go」これは嬉しかった。まだKAT-TUNにハマりたての時、2013年カウコンのDVDを見て、初見で1番好きだった曲がこの曲だった。まさか生で聴けることになろうとは。この時点で『リリース関係ないライブ最高…!』という状態だった。そして「In Fact」と続き、オープニングパートが終了した。

 

『Japanesque』

亀梨くんが和風衣装+大きな扇+般若面で出てきた時のあの妖艶な雰囲気…。女優かよ。そして般若面外した瞬間の会場内の悲鳴は忘れられない。気付いたらメインステージにはJr.が3枚の白い幕を持って現れていた。そして後ろからメンバー3人登場。みんな同じテイストの衣装。素敵すぎる…。そしてJr.が刀を持って登場。メンバーに刀を渡してそれぞれ刀を抜くんだけど、中丸くんのあの顔の近くで刀を舐めずりせんばかりの抜き方ヤバすぎてもう…。ごちそうさまです。そして爺孫・上田口で刀を交えて、Jr.に向かって刀投げる。あれ?GOLDは刀持ってたっけ…。まあいいや。途中和太鼓もありつつ、4人に後ろにそれぞれJr.がついてて手の動きを合わせているのはぜひ正面から見たかった。4人が和太鼓叩く直前にセンタースクリーンが和太鼓のデザインになってそこを叩いてる風のJr.がいたけどあの子は誰だったんだろうか。

そして「楔-kusabi-」である。なんだあの和アレンジ本当に素晴らしかった。「愛すること愛されること~」の前に中丸くんがおもむろにステージ上段に上がったから何をするのかと思ったらステージ上からじゃばら折りやつを落としていた。他のメンバーはそれぞれの位置で落してた。そして中丸くんが刀、田口くんが布、上田くんが扇、そして亀梨くんが番傘というそれぞれ4か所に分かれた演出が行われていた。そしてここで桜の花びらが4人の上を舞っていたわけだが、なぜか中丸くんだけ頭に桜の花びらが乗ったままになっていた。まさかの偶然。最終的にはけるまで頭の上に乗っていたわけだが、桜の花びらが乗っててあんなにかわいい31歳は他にはいないと断言したい。そして「Lovin'U」である。メンバー全員番傘持って歌っていた。何もう似合いすぎ。そして曲が終わり他メンバー3人がはけた後、番傘を持った亀梨くんとセンタースクリーンに映る月だけが残された。なんだよあの雰囲気。女優かよ(2回目)。ステージ右に駕籠が現れ、その月に近づくととも月が徐々にかけていくというとても憎い演出だった。そして亀梨くんが駕籠に乗り込み、駕籠が動き出すんだけど駕籠の戸が半分空いてて『ん?』ってなってたらちょうどステージ中央についたところで戸を閉めてた。そして月も消え、暗転。

 

『Rock』

上田くんの映像がスクリーンに流れた後、亀梨くんが閉じた駕籠の戸が再び開き、中からロックテイストの上田くんが出てきた。この時の衣装とても良かった。駕籠から出てきて階段に座るとおもむろに持っていたタバコを後方に投げると、なんとさっき出てきた駕籠が燃えあがったのである。いいの!?燃やしちゃっていいの!?感半端ない。そして平然と階段を降りる上田くん。このあたりのBGM、ART OF LIFEのアレンジっぽかった。メンバーが横からわらわらと出てきて上田くんの「 I don't wanna cry alone」で「RESCUE」がスタート。ここの間奏のボイパパート生で聴けて満足。そして「PHOENIX」である。2013年カウコンでの圧倒的なパフォーマンスが印象的で『この曲は他ではやらないんだろうな…』となんとなく思っていたためびっくりした。確かこの曲でJr.が大きな旗を1列に並んで振っていたんだけど、小さい子たちがちょっとずれてしまっていたのを心の内で応援していた。「STAR RIDER」「GIVE ME, GIVE ME, GIVE ME」とダンスナンバーが続き、テンションがかなり上がった。ああもうホントかっこいい。

「FIRE and ICE」「& FOREVER」が終わり、「BRAND NEW DAY」のイントロがスタート。曲に合わせて中丸くんが両手を振り上げ、腰を振っていたのだがそこに亀梨くんも混ざって2人で同じ動きをしていた。そこで歌いだしに突入していたのだが亀梨くんが完全に歌うのを忘れている。画面に映し出される姿を見て気付くものの、その後も自分のパートが続いてることには気付いていなかった。曲の最後にセンタースクリーンの後ろの方にはけていきながら謝ってた。「春夏秋冬」ではセンタースクリーンがぱかっと動きだし、中から4人が歌うためのスペースが出現したのである。4つに分かれたスクリーンにはそれぞれ四季の模様が映し出されとても綺麗だった。メンバーは4箇所に分かれていたのだがあいにく私の位置からだとスクリーンで中丸くんが隠れてしまってまったく見えなかった。なので全体を見ていたのだが、左下の田口くんがセットの手すりに頬杖ついていた姿が素敵過ぎた。その直後田口くんのパートの為、田口くんの姿がスクリーンに映ったのだがもうそのままの穏やか状態で歌い始めたのである。そうかこれが王子様か…!と実感した。危うく田口くんに落ちるところだった。「NOTHING ELSE MATTERS」も同様にセンタースクリーンの隙間にメンバーがいる状態からスタート。映像の雰囲気も打って変わって、おしゃれな感じになった。この曲に関してはかっこいいダンスを期待していたのでセットの隙間にいるのがひどく残念だったが、後半はメインステージに降りてダンスがあったので良かった。

どのタイミングだったか失念してしまったが、上田くんと亀梨くんがギターを弾く場面があった。その間、中丸くんと田口くんはスモークガンを振り回したりしていた。今後楽器演奏する機会があるのなら中丸くんにはぜひ指弾きでベースを弾いてほしい。指が綺麗な人の指弾きベース最高。

 

「NOTHING ELSE MATTERS」が終わった後はそのままMCに突入した。本人たちも話していたが本当に浮き足立っていた。MCはあまり覚えてない。唯一ちゃんと覚えてるといえば…

タメ旅収録の時に街を歩いていると男子学生が田口くんに向かって

「入口、出口〜?(語尾上げ)」

と声をかけたらしい。そして田口くんがそれをスルーしたところ、次は中丸くんに向かって

「ほら、ぶんつか、ぶんつか」

と言いながら去っていったらしい。中丸くんが「名前ですらないし」って言ってたかな。田口くんが笑顔でさらっと「だってウザいじゃん」みたいな事を言ってたのは忘れない。

あとは何話してたかな…

  • 亀梨くんのドラマがエロいって話
  • リングライトについて「それは俺たちからの婚約指輪だから」by亀梨和也
  • あだ名の話:上田くん「上田さんって言われる」亀梨くん「年々、上田さん感増してる」
  • 田口くんが先に着替えではけた後、中丸くん「どうする?女子会っぽい話する?」亀梨くん「どんな話?」中丸くん「スイーツとか」
  • 亀梨くんがピスタチオのマネして中丸くんがゲッツしたり。上田くんがやってたのは元ネタがわからなかった。

適当極まりない感じで申し訳ない。MCについてはTwitterでいろんな方が詳細なレポをあげてくださっていたようなのでそちらをご覧ください。そしてMC最後に「今回はJr.にたくさん出てもらっています」という話から短い時間だがJr.コーナーがあった。みんなおそろいの白い衣装でメインステージいっぱいになるような人数だった。

 

『Digital』

田口くん映像後、田口くんがメインステージ中央でソロダンス。もうこれホントかっこよかった。そしてメンバーも登場し、横一列で踊る。BGMがFLASHのアレンジで振りもそのままのところがあった。FLASHの振り付けがとても好きだったのでみんなで踊ってるの見れたのは良かった。

「Love yourself~君が嫌いな君が好き~」が終了するとそれぞれ四か所に移動。そして始まったのが亀梨くんが「COME HERE」上田くんが「GIMME LUV」田口くんが「LOVE」中丸くんが「THE D-MOTION」をワンフレーズ歌っていって、途中それぞれ歌を重ねていくというマッシュアップだった。東京ドームという広い空間でド派手な演出やダンスではなくてこういう音楽的な部分で遊びを入れてくるの新鮮でいいなと感じた。2人ずつ重ねて歌った後は4人全員がそれぞれの曲を歌うのである。それぞれが邪魔し合うのではなく、いい感じに混ざっていて良かった。最後はみんなで「COME HERE」の「CHECK THIS LOVE CHECK THIS LOVE」を歌って終了した。「PHANTOM」の途中だったか光る手袋の演出があった。メンバーがあのミッキーの手袋のような手袋をして照明を落としてダンスをするのである。暗い空間に浮かび上がる手の動きは綺麗だった。そして「僕らの街で」に続き、このパート最後の曲は「RADIO」だった。センターステージ中央部分がラジオのデザインに光ってそこに座って歌う演出もあった。次のパートの準備の為か、中丸くんは途中ではけてしまい、最後の方は3人で歌っていた。田口くんがドームコン直前の連載で「振付をしている」と書いていたがこのパートの曲だったんだろうか。とても気になっている。

 

「Shuffle」

中丸くんの映像が流れた後、真っ暗なステージにタキシード+蝶ネクタイ姿の中丸くんがメインステージに現れた。いつものボイパパートがスタートするのかと思いきや、今回はテイストが違った。中丸くんは何も喋らずの中丸くんの心の声がテロップで表示されるのである。心の声ダダ漏れ演出。ちなみにダダ漏れすぐに中丸くんがちょっとだけ照れたというかはにかんだ「ふっ」みたいな表情をしたわけなんですが、この時春夏秋冬で田口くんに落ちかけた私は無事元の場所に帰ってきた感じがした。あくまで私の気持ちの問題。その後、前髪を整えてる姿を見てかわいいなーとか思っていた。途中みんなに静かにしてほしいという趣旨のテロップを出したかと思えば「こんにちはー!」と生声で叫んでいた。しかも1回目は「みんなが静かにしないからだ!」と勝手に聞えなかったことにしてるし。いやいや結構聞こえてたよ?でもこういうの出すのが中丸くんらしいし、多分この人のこういうところ好きなんだろうなーと勝手に感慨深くなっていた。この後「この日の為に新しいリズムパターンを考えてきました」とボイパを始めるわけだが、ボイパにもテロップが出るのである。中丸くんがボイパをする度に画面でも「ぶんつかぶんつか」と出てきて、中盤ではファンに向かっての真面目なコメントが表示される中「ぺぺ!」とボイパに合わせて表示されるのだ。かなり笑った。あれを真顔で見続けられるわけがないじゃないか。あの演出は一生忘れないんじゃないかと思う。それくらい印象的だった。

そしてボイパが終わると年末に好評だったあの企画をやるよ!という主旨のテロップ出てきて会場が盛り上がり始める。そう「帰ってきた大忘年会」である。ステージ向かって左側に中丸くんが立ってたわけだが、右側にメンバー3人とcome Hereコンの時になかまループマシンが乗っていた台がquarter仕様になって現れた。この時中丸くんが手を挙げながら3人に呼びかけるけどスルーされてた。再度トライした時は上田くんがちょっと右手あげかけてたけどおろしてたよね。あとは亀梨くんに「フォーマルいいね」って褒められてたね。良かったね。

おなじみのスロット画面が表示されて上田くんがボタン押す係やってたけど特に台の上って何も乗ってなかったように見えた。まあいいか。年末と同じ感じでスロットが回り出し最初は『田口淳之介が上田のART OF LIFEを歌う』だった。バックのJr.がみんな上半身裸で登場したこともあってか「脱げ!脱げ!」と言われ上半身裸になっていた。いい体してたな…。「キー1つ下げた!あ、やっぱりこれでも歌えないかももう1つ下げて!」とカウコン1日目の「FILM」と同様にキー下げを要求し、歌いながら振りも完璧だった。後半はお立ち台から降りて少し前の方で踊っていた。さすがである。中丸くんから「最初なのにハードルあげるな」と怒られてた。

2人目は『亀梨和也が田口のサムライ☆ラブアタックを歌う』が出た。演出はカウコンの時と同じマントに後ろの幕にJr.がチアリーダー。知らないって言いつつそこそこ歌えてたような気がする。それにしてもこの時点で大忘年会が3回行われていたわけだが、田口くんの楽曲はすべて「サムライ☆ラブ☆アタック」なのである。まさかのメンバー全員一周してしまった。どんだけこの曲好きなんだよ。選んだの誰だよ。

3人目は『中丸雄一が亀梨のEmeraldを歌う』だった。「この曲最近よく聴いてるからわかる!」と自信満々な中丸くん。確かに結構歌えていた。この時歌詞に合わせてJr.4人が四季折々の格好をしていたのがかわいかった。あの子たちの名前が知りたい。最後には持っていたエメラルドに向かって息を「フッ」っと吹きかけていた。

最後は『上田竜也が中丸のクレセントを歌う』がきた。そして上田くんがJr.から手渡されたのは肉まんである。というかパンだったのか?本人はパンって言ってたけど私には肉まんにしか見えなかった。なので肉まんで話を進める。そしてお立ち台に上がった上田くんは歌うことなくひたすら肉まんをもぐもぐしていたのである。途中月の形っぽいところに差し掛かるとみんなに肉まん見せてた。最後はクレセントムーンの形になった肉まんを掲げて「くれせんと!」って言ってた。かわい過ぎかよ。あの肉まん渡すの考えた人に何か贈りたいくらいである。

4人全員が終わるとスロットが回り出し、出てきたのは『KAT-TUNとお客さんがReal Faceを歌う』である。中央スクリーンによくあるカラオケのバックの映像っぽいものが流れ始めた。しかも4人出演である。東京ドームの前でダンスしたり、回転扉でぐるぐる回ったりしていた。おそらく夜撮影されたであろうあの映像を本当のカラオケで流してほしい。そして両側のスクリーンには歌詞が出ているわけだが、よくあるデュエット曲みたいに誰がどのパートを歌うのかダイヤなどのマークで表示されるのだ。種類は『KAT-TUN』『全員』『お客さん』『男性のお客さん』『女性のお客さん』だったかな?男性のお客さんの時結構声が聞こえてた気がする。他のグループのコンサートに行ったことはないからあれだが、KAT-TUNはイメージより男性客が多かった。

みんなで「Real Face」を歌った後、スロットが回り始める。最後に出てきたのは『KAT-TUNが元気にシャッフル曲を歌う』だった。そしてたっちによる「ありがとう」がスタート。メインステージ向かって左側に亀梨くん、右側に上田君だった。曲が進むたびに徐々にセンターに2人とも移動するんだけど、お互いを見るわけでもなくかといってぴったり背中合わせにもならないくらいの絶妙な距離感と立ち姿だった。その2人の姿たるや本当に素晴らしかった。

かたや市ヶ谷の「キラリト」はバックにJr.をつけての全編かっこいいダンスという編成だった。『待ってた!こういうの待ってた!!』心の中で拍手喝采である。ドームコン行けることになってから「キラリト」がどういう感じで歌ってくれるのかが一番楽しみだったので本当にたまらなかった。この2組のパフォーマンスの対比がとても面白いなと感じるシャッフル曲披露だった。

 

このあたりでOP映像の続きみたいな4人の映像が流れた…ような気がする。映像が終わるとあの壮大なイントロが聞こえ始める。そう『Dead or Alive』である。メインステージ中央の階段を降りてくるギラギラ衣装を4人を見た瞬間『ああ、四天王きたわ…』っと思った。なんかもう威圧感バリバリというかかっこよすぎるというか。元々手は届かない存在だけどその感じがさらに増したような印象だった。

そしてセンターステージで「RAY」である。『かっこいい振りがついてる!いい!とてもいい!でもスピーカーの鉄骨でよく見えない!悔しい!』の無限ループだった。ぜひ映像化する時はBlu-ray&マルチアングルでお願いします。サビの振りが凄く好きで中丸くんの足の動きばかり見ていた。キレッキレだった。月曜WSを見てやっと全体を見ることができたので良かった。

本編最後は「それぞれの空」だった。全然ラスト想像もしていなかった曲だが歌詞を改めて読むと胸にせまるものがある。とてもいい選曲だった。曲終わりの挨拶はそれぞれムービングステージに別れてだった。向かって右メインステージ近くから上田くん、中丸くん、田口くん、亀梨くんの立ち位置だった。上田くんが「ライブ中にパンを食べるのはやめます」って話したのとやたら中丸くんがうつむきながら話してたのはよく覚えている。細かい挨拶内容は記憶が断片的すぎるので省略する。

それぞれ挨拶が終わると1人ずつはけていき、最後の亀梨くんがステージを降りた後にはエンドロールが始まった。リハや衣装合わせなど今回のドームコンに向けて舞台裏映像だった。あの刀をみんなで持ってわちゃわちゃしている姿が本当にかわいかった。楽しそうで何より。とてもいいエンドロールだった。あの映像だけの為にお金払えるレベル。

 

そしてお客さんの拍手や「アンコール」掛け声に応えるように「4U」のイントロとともに4人が今回のグッズのTシャツに身を包み、登場した。さっきまでギラギラ衣装とのこのギャップ。どんな衣装でも着こなしてしまうKAT-TUN最高です。「Peacefuldays」で大盛り上がりして、『ああもう終わっちゃうんだな…』と思っていたらもう1曲始まった。「熱くなれ」初披露である。正直どんな曲だったかもううろ覚えなので割愛するが比較的にさわやかな曲だったよね。2番の歌いだしが田口くんで歌おうとした瞬間、歌詞が消えちゃって戸惑ってたけど続きの部分を亀梨くんが歌いだしてその後安心して歌っていたのが印象的だった。

曲が終わりメインステージにメンバー全員揃い、いつもKAT-TUNがお世話になっているメディアのみなさんやスタッフのみなさんやドームにいない全国・全世界のハイフンやドームにいるハイフン、そしてKAT-TUNにも拍手したわけなんだけど、唯一Jr.に拍手した時に亀梨くんが「Jr.出ておいでー」って言ったのに誰も出てこなかったから残念だった。翌日は出てきたということで良かった。そして最後は「We are KAT-TUN!」で1日目が終了した。銀テープが飛んだが、さすがに1階スタンド上段には届かなかった。残念。でもカウコンの時よりも奥まで飛んでた気がする。気のせいかな。

 

 

もう本当に素晴らしいコンサートだった。東京ドームという広い空間を贅沢に使ったステージ、シングル・カップリング新旧入り混じったセットリストや楽曲を活かした演出。どれもたまらなかった。そして9周年でこんなステージを見せられてしまうと10周年がどんなものを見せてくれるのかが楽しみで仕方がない。KAT-TUNはこちら期待値を上回るものしか提示してこないという絶対的な安心感を改めて感じた。年内のツアーあるなしでTwitterで様々な憶測が飛び交っている状態ではあるが、あまりマイナスに捉えずに『来年まで貯金して10周年は俺たちに貢げよ』って言われてるんだと思うことにする。またお金を使わせてください。よろしくお願いします。

*1:残響レコードというレーベルが経営しているCD等を販売していた店舗。翌日の5/10で閉店だった。

*2:電撃文庫キノの旅」の挿絵やアニメ・ゲームのキャラクターデザインを手掛けるイラストレーターの方。渋谷で企画展を開催していた。